2018/12/18

マルベルデのちょっと良い話。




サブカルメキシコ好きに好評のnifunifa Original Clothes。

今回の新作もマニアックです!
愛と金運の神さま、または麻薬カルテルの守護神と呼ばれる、
ヘスス・マルベルデをカレッジ風にアレンジしました。

12月はヘスス・マルベルデの誕生日があることもあり、企画したアイテムです。



Shimokitazawa familiaである、BLACK SWALLOW ケンタロ氏に
マルベルデにまつわるカリフォルニアでの興味深い話を、
以前より聞かせてもらっていました。

今回の新作、マルベルデ・カレッジ発売にともない
素晴らしい体験をしたケンタロ氏に緊急インタビュー開始!



ケンタロ氏のカリフォルニア行きの目的は
Tattoo Studio Death Before Dishonor でのワークとアートの勉強。

スタジオの主人であるPaco Exclはメキシコ系アメリカ人、チカーノです。
彼はサンタアナ、メキシコ、ベイエリアを
誇りに思っているとプロフィールに記されています。


メキシコ/テピートのサンタムエルテ教会の主人だったドン・ レイにも言えることですが、
バリオを誇りに思ってる人は、よそ者に対して厳しい。
初対面のドン・レイはものすごく怖かった。
ケンタロから聞いたPacoさんも同じ印象。

この手の人に攻略法など全くないです。
相手への敬意や仕事に対する考え方、向き合う姿勢など日々伝えながら、
少しずつ心を開いてもらう感じ。そんなケンタロの努力が認められ和んできた時に、
Pacoさんがケンタロを自宅に招待しました。

Pacoさんの部屋にマルベルデの胸像が飾られているのを発見!
ケンタロは思わず自分が着けていたマルベルデのペンダントを見せると、
「おおおお!マルベルデ!」となり一気に二人の距離が縮まったそうです。

チカーノであるPacoさんの故郷を思う気持ちなのか、
または富める者から奪い貧しい者に分け与える
義賊マルベルデの精神に感銘を受けたのか、
マルベルデを共有することで語らずしもお互いの深い部分を共感することができます。

故郷を誇りに思うPacoさんにとってその象徴のようなマルベルデを
はるばる日本から修行に来た奴が知ってるなんて、物凄く嬉しかったでしょうね。


さらに嬉しいのは、この日
ケンタロが肌身離さず着けていたマルベルデのネックレスをPacoさんにプレゼントし
その後もずっと身に着けてくれていること。当事者じゃなくてもグッときます。






ケンタロ氏のお守りは
nifunifaでゲットしてくれたマルベルデのお祈りカードとミラグロ。
アメリカでの旅でも、いつもマルベルデと一緒。





インタビューはnifunifaオススメの
下北ファーム/SHIMOKITA FARM (下北沢/カフェ)で行いました。
健康的なランチ、オススメです!













そんなマルベルデをモチーフにした、nifunifa Original ClothesのNEW アイテム。
マルベルデ・カレッジ!!!


マルベルデといえばグリーン。
名前にVERDE(グリーン)がつくこと、グリーンは大麻を表す言葉などから
グリーンはマルベルデを象徴する色となっています。







バーガンディーは古着のカッコ良いチャンピオンでよく見る色。
とてもカレッジプリントらしい色です。







ナルコさんらしくキメたい人にはスミクロがオススメです!



グレーフーディとカラースリーブのベースボールTシャツの2型で近日公開!
12月21日(金曜日)発売予定。乞うご期待!














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