どう考えても観ておいた方がいいに決まってる
「inception・インセプション(1976)」パンク展へ
最終日、閉館1時間前に滑り込んできました。
1970年代ロンドンのパンクカルチャーにフォーカスした
「inception・インセプション(1976)」パンク展。
1976年
[アナーキー・イン・ザ・U.K.]でデビューしたセックス・ピストルズにまつわるもの
藤原ヒロシさんや 細谷武司さん私物を中心に、
コレクターさんたちが提供したという資料たちの存在感はすごかった。
数々のお洋服展示までの順路では、
セックス・ピストルズのアートワーク・シルクスクリーンポスターや布
あきらかに影響を与えたグラフィックデザイン・パンクカルチャーが並んでいました。
一周目はとにかく目に焼き付けて、二周目で写真撮らせていただきました。
ここに記録として残します。
セックス・ピストルズの仕掛け人である
マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)と
ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の歴史。
「セディショナリーズ(SEDITIONARIES)」!!!
| 高級素材だから チェックのボンパンかわいい |
| SEXネームに マルコムとヴィヴィアンの名前 ヤバい! |
| オーダーシートだって |
| タ、タイヤ? |
時代をこえ遠く離れた東京で、
手が届くほど目の前で眺めることのできる貴重な機会。
もう次、いつ訪れるかわからない。
興奮しながら『やっぱり来てよかった』を噛み締めました。
すばらしいお宝をみせてもらったこと、記録に残せたことに感謝いたします。
| ストライプシャツ地を使った前掛けを ホワイトのボンテージパンツに重ねたスタイル 赤いプリントを少し透かして いちばん好きだった |
| ヴィヴィアンのアングロマニア! |
上質なウール、ギュッと詰まったコーデュロイ、天然素材の光沢。
古い布に目がない私にとっては、宝石のよう。
美しい。vintegeの放つ味わい深さ、尊さすばらしさ。
まだネットもなく、情報も少ない時代に
[好き]とか[かっこいい]を信じて作ったひと。それを求めに行ったひと。
大尊敬です。
マルコムとヴィヴィアン。
ふたりがファッションやカルチャーを楽しんでいた空気。
決して利益だけを追求したものが増えている今の時代に知らしめたい。
とても貴重な体験でした。
20周年を迎えた表参道ヒルズ
そういえば完成した時はちょうど原宿勤務だったので目新しくて好きでした。
Dolce&Gabbanaがメイン入口にあったんですよね〜
グッズのPake。
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一枚はnifunifa森本へのおみやげ。まだ20代の頃に
マルコムとヴィヴィアン、ふたりのお店に行ったことがあるっていうので!
時計がぐるぐる逆に回ってたって。本当に驚きです。
ファッションてやっぱり[心踊ること]がいちばんで
楽しみながらうまれたことはいつまでも色褪せないだなって、背筋がのびる思い。
道端(ローカル)にかっこいいことってたくさん存在する。
想像してわくわくすること。
また信じて頑張ろうという気持ちになれました。
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